場所は、ロンドン。そしてステージに立ったのは、ボーカルのロバート・プラント、ギターのジミー・ペイジ、ベースのジョン・ポール・ジョーンズのオリジナルメンバー3人に、1980年に急死したドラマーのジョン・ボーナムの息子ジェイソンを加えた4人だったそうです。
ロバート・プラント、ジミー・ペイジといえば、もう何だか伝説の人のようですよね。ロンドンにいれば、何とかして行きたかっただろうな〜と思います。
今回コンサートをしたのは、グループが契約していた米アトランティック・レコード創設者のアーメット・アーティガンさんが2006年に死去したのを追悼する目的だったそうで、とっても人情深い人たちなんだなという感じです。
ヤードバーズの時代は同時代ではあまり知らないけれど、ツェッペリンはよく覚えています。もう後期だと思うけど。「天国への階段」なんて、もうファンが多くて、文化祭でもコピーするバンドが多かったですね〜。あぁ、なつかしい!
もうこれきりで、ツアーはしないと断言していた3人ですが、でもインタビューを聞くと、可能性がないでもないかも。もしかしたら、日本にも来ることになるんでしょうか。乞うご期待っていうところですね。
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